エステートプリントとポートフォリオ(遺された100,000枚のネガを基に著作権継承者である長男、
羽永太朗監修によって製作)を販売しております。
●エステートプリント
・羽永太朗のサイン入り
・エディション:10部
・ゼラチンシルバープリント
・ペーパーサイズ:11×14インチ(27.9×35.6cm)
 イメージサイズ : 6PW(20.3×30.5cm)

600€(税別)
●Estate Print
・signed by Taro Hanaga
・Stamped by Mitsutoshi Hanaga Project Committee
・All images are available in gelatine silver print. (Hand made by Seiji Mizuno and Hatsumi Mizuno)
・Edition.10
・Paper size : 27.9×35.6cm, image size: 20.3×30.5cm

EUR 600 - (plus tax) without frame, shipping
●ポートフォリオ
10枚セット(組み合わせは自由にお選びいただけます)リクエストに応じて追加のご依頼にも応じます。
・プロジェクト実行委員会のスタンプ印
・オープンエディション
・ゼラチンシルバープリント
・特製帙入り
・ペーパーサイズ:11×14インチ(27.9×35.6cm)

3,000€(税別)
追加1枚につき、300€(税別)の加算
●Portfolio - Set of 10 prints (Any 10 images combination)
・Signed by Taro Hanaga・Stamped by Mitsutoshi Hanaga Project Committee
・Open Edition
・Paper size : 27.9×35.6cm

EUR 3,000 - (plus tax)
※サンプル画像は解像度を落としています。
エステートプリント・ポートフォリオに関しましては高画質のプリントを用意いたします。
※ホームページ上に掲載した作品以外にも多くの画像がございます。
ジャンルがまたがるとか、被写体(人物)の絞り込み、枚数の追加などのご希望にも極力お応えいたしますので、
購入方法や詳細に関しましてはお名前、電話番号、メールアドレス、お問い合わせ内容などを必ず記載して
こちらからお尋ねください。
膨大なボリュームを誇る文庫シリーズ「1000文庫」から「中平卓馬1000」につぐ第5弾として
羽永光利(b.1933-1999)の初の本格的な写真集「羽永光利1000」が刊行されました。
羽永光利は、1950年代後半から1980年代後半にかけて日本の社会が大きく移り変わりゆく時代を潜り抜け、その生涯をかけて凡そ10万カットもの写真を残しました。戦後の高度成長期の一方で、日本が様々な矛盾と社会問題を抱える時代において、羽永は弱者や辺境の人々の視点から、社会運動、学園闘争、公害問題、街頭や酒場での若者達、暗黒舞踏やアングラ演劇、そして当時まともには相手にされなかった前衛芸術など多岐に渡る現場で記録し続けました。これらの様々な現場でありながら至近距離で一貫して供走し続けた作風は羽永以外におりません。
近年になって、その膨大な写真群の全貌が明らかになるにつれて、羽永の存在は単に「時代の目撃者」や「カメラマン」というだけでなく、パフォーマンス・アートの文脈から「現場に介入し撮影を繰り返すラディカルな行為そのものが羽永光利の芸術ではないか」と国内外で注目を集めています。
本書はプリントが殆ど残されていなかった羽永のネガを2013年よりスキャンして調査を始め選定し、ジャンルではなく出来るだけ時系列で配置、事実関係は日英文のデータを添えて、更には同時期の年表、黒ダ雷児に寄るテキストも加えた内容です。
●「羽永光利1000」
定価:¥3,700 (税込¥3,996)
羽永光利プロジェクト実行委員会
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